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いままでにない

宮崎あおいが初披露する歌声「ソラニン」作曲はアジカンに

ストレイテナーのホリエアツシ、宮崎あおい主演映画の音楽を担当


12月4日付のろびこさん的トップニュース。
なんという最強タッグ。


さてきょうはそんなアジカンのライブです。
なんばHatchかとおもってたら実はZepp Osakaだったという事実。
開演時間18時30分なのに!
うわあああああ 間に合わねええええええ


定時で速攻あがって駅まで早歩きして(改札遠いよ・・・)
なんとかゲストの演奏途中で会場入りしました。

荷物をおいてホール内へ移動。
すみっこだけど列的にはまぁまぁの位置でスペースを確保しました。
そしてゲストのneco眠るの演奏を聴きながらゆらゆら。

この方たちはインストバンドなんですねー。
そして大阪出身だそうで。
ちょっとオリエンタルな雰囲気のメロディがなつかしく気持ちいいです。
チャイニーズのようなジャパニーズのような不思議な感覚。


ゲストの演奏が終わって何人かのお客がホールから出ると、
空いたスペースへと一気に人の波が押し寄せる。
わたしも波にのまれつつなんとか前に移動。


そしていよいよアジカン登場!!
・・・が、今回は長くなりそうなのでいちおうたたんでおきます。
根気のある方だけどうぞー
まずはメモ用セットリストから。


ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2009 ~酔杯リターンズ~


1. 新世紀のラブソング
2. サイレン
3. マジックディスク
4. ブルートレイン
5. ライカ
6. 長谷サンズ
7. 惑星
8. その訳を
9. 白に染めろ
10. 未だ見ぬ明日に
11. 十二進法の夕景
12. ソウシヨウ
13. 夜のコール
14. バードメン
15. 振動覚
16. リライト
17. アフターダーク
18. 転がる岩、君に朝が降る

EC1
1. 君の街まで
2. 君という花

EC2
1. ループ&ループ


アジカンのライブでこんなに動いたのははじめてかもしれません。
それくらい踊って暴れて汗かきました。
最高!!

こんなにまわりの人のノリがよかったのもはじめて。
なんでかなーとおもったら、なんと最前3列目にいた・・・
端のほうだから気づかなかったけど・・・こんなに好位置だったのか!
まぁおかげで視界は良好で、メンバー全員よく見えました。
前髪も切ってきてよかったー

ただ。
こんなに後ろから押されたのもはじめてでした・・・
いままでアジカンでモッシュにあったことがないのでびっくりです。
あと、うわさではサークルができたりとか。
アジカンでサークルって・・・キミたち若いのネ・・・


曲は新旧織り交ぜていろいろやってくれました。

1曲目でいきなりリリースしたばかりの「新世紀のラブソング」を披露。
これはかなりのするめソングですね。
立ち上がりは静かで、終盤にむかってどんどん盛り上がる。
ラストのサビがいいなー

そんな風に1曲目がクレッシェンドの効果を発揮して
いいカンジになったところへ、まちがいのない鉄板曲「サイレン」!
ここでいよいよ客席も「きたー!」というカンジで盛り上がり。
そのあと未発表の新曲をやって(これもよかった)、
「ブルートレイン」~「その訳を」。
「ブルートレイン」はイントロの入り方がアレンジされてて
一瞬なんの曲だかわかりませんでした。
アジカンのライブアレンジはほんとにかっこいいなー
ギターの掛け合いがすごかった。
あと「惑星」が個人的にものすごくうれしかったです。
サビも好きだけど、Cメロがものすごくツボ。

「白に染めろ」は「新世紀のラブソング」のカップリング。
「みんなが買ってない『新世紀のラブソング』のカップリング曲です」
出た、自虐ネタ。
すいません・・・買ったは買ったけどまだちゃんと聴いてなかった・・・

それからはナノフェスのアルバム収録曲や新曲がつづく。

「カバーをやろうかと」
そう紹介された曲はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの「バードメン」。
フェスならともかくワンマンでカバー曲、それもミッシェル!

なにもいわなかったけど、やっぱり追悼の意をこめて・・・かな
暗いステージに照明の赤黒いライトだけがまぶしく舞って、
まるでミッシェルのライブを観ているかのようでした。
あ、いかん もらい泣く<だれから

そしてそのままのテンションで一気にラストスパート。
わたしの中での最高の流れ、「振動覚」→「リライト」がここで!!!
しかもそれにつづくのが「アフターダーク」!!
ここで完全に意識もっていかれました。
だってこの3曲はいくらなんでも最強すぎる・・・!!!

興奮しすぎて、「バードメン」で後藤さんが眼鏡を落としたことも
そのまましばらく眼鏡なしで演奏してたのも
「リライト」で派手な動きで装着しなおしたとこも見逃しました。
なにやってたんだわたし・・・

ひさびさに「リライト」の間奏部分では遊び心満載。
後藤さんがケンさんを指さしながらいじったサンプラーから聴こえる
「あの人は何なんです?」の声に客席から笑い声が。

そしてこれまたサンプラーの「ケーン」の声に
「はーい」と手をあげて答えるケンさん。
なんだかわいいな おい

ここでまたまたサプライズ。
後藤さんとケンさんがオーディエンスから2人選んでステージに上げるという。
選ばれた男の子はものすごい運の持ち主だとおもいます。
1人Tシャツに「FUCK KEN」って書いてあったけどな(笑)
あれは後藤さん狙ってやったのかしら・・・

そしてふたたび曲へ戻る。
男の子たちは「リライト」が終わるまでステージ上に。
1人はけっこうノリノリで、もう1人の子はかなりキンチョーしてました。
そりゃそうだよなー。

「転がる岩、君に朝が降る」に感動しつつ本編終了。


アンコールを待ちながらそういえば定番のアレやってないな、とおもってたら
1回目のアンコールでやってくれました、「君という花」。
「らっせーらっせー」がみんなとうまく合ってるのか合ってないのか
いつもよくわからない・・・
あれピッタリハマると気持ちいいはずなのにー

「ループ&ループ」はダブルアンコールで。
「右手」では右手、「左手」では左手あげたくなりますよねー
最後まで楽しく踊らせてもらいました。
ふー 汗だくだー


合間に何度かMCもはさみました。
去年の城ホールでもおもったけど、よくしゃべるようになったなぁ。

序盤のMCで年齢の話になり、客席から「おっさん!」という声が。
きつい返しがくるかなーとちょっとヒヤリとしたけど、
「そうだよもうおっさんだよ。かっこいいって言われるよりむしろいい。
ありがとね」
とさらりと流してました。
おおお 後藤さんから大人の余裕を感じる・・・!

しかし今度は「かっこいいよ」といわれて「うるせーブス」返し。
ひさびさに聞いたけどやっぱりこれは健在か・・・
ていうかむしろみんな期待してるもんな
そうかみんなMか。


「こないだケンさんと大ゲンカしてね」
「で、次の日みんなでマイケルの映画観にいったんだよね。4人で」
「2・2のカップル席しかとれなかったからくじ引きしたんだけど、
そしたらケンちゃんといっしょになっちゃって」
「んで、あーもういいやーって」

「そのあといっしょにごはん食べにいったしね」

「(映画が)よかったよねー!なんつって」


アジカンはこういうことをちゃんと話してくれるところがいいなぁ。
制作の段階とかで意見出し合ってるうちに熱いバトルになるという話が
よく後藤さんの日記に書かれてるけど、隠されるよりずっといい。
水面下でもめるだけもめて「音楽性の違い」なんてふざけた理由で
解散するバンドとかには見習ってもらいたいですね。

ほかにもZepp Osakaはいつ以来だとか、
マンション建ったらそりゃここ(南港)でサマソニできないよね、とか、
2005年のサマソニ大阪でリアム@OASISやほかの海外アーティストが
酒飲みすぎで声出てなくて俺は笑ってないけどケンさん笑ってたよね、とか、
MCおもしろくなかったなんてメールきても困るとか、
こんなにMCでしゃべってんのは日本のバンドぐらいだとか、
(イギリスからの取材陣になんでこんなにしゃべるのかときかれたらしい)
けっこういろいろ話してたなー。
そしてほとんどおぼえてた自分すごい。


ナノフェスのアルバムをここ2年買っていなかったので
新曲以外にも聴きなれない曲がありましたが、いつもより楽しかった!
やっぱりノリのちがいかなぁ。
ひさびさのアジカンワンマンで完全燃焼できてよかったー


終演後に行われていたちょっとめずらしいサービス。
ぴあやe+などプレイガイド系のチケットを、今回のツアー用にデザインされた
プレミアムチケットに交換しますよ、というもの。
わたしはもともと先行で取ったから必要なかったけど、
そうでない人にはうれしいサービスですね。


帰りは足がガクガクで階段のぼるのもヤバイくらいでした。
フラフラー。


しかし・・・こうやってあとからセットリストを見返してみると
意外と鉄板曲をやってなかったんですねー。
「Re:Re:」も「アンダースタンド」も「遥か彼方」もない・・・
実は期待してた「No.9」や「稲村ヶ崎ジェーン」も!
開演直前まではこの曲をやってくれることを願ってたはずなのに。
それだけ満足できたってことかなぁ。


ちなみにチケットはこんな。
メンバー4人のシルエットがイイカンジです。

img091204









きのうも気づいたらホットカーペットの上にいました・・・
ちゃんとベッドに入らないと身体もつらいし眠りも浅いのは
わかってるんだけどなぁ。
きょうはちゃんとベッドで寝よう。
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robico
Author:robico
音楽おいしい。ライブ≒ダイエット。
テレビにマンガ。エセヲタ。偏好。
矛盾した行動が頻繁に見られます。

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